グレーゾーンの困りごと

こんにちは。 ママクレア カウンセラーの松島です。

発達障害相談では「グレーゾーン」という言葉がよく使われます。

グレーゾーンとは 発達障害の診断のため病院に行った結果、医師から「発達障害かもしれないし、違うかもしれない」「発達障害の『傾向』がある」と、あいまいな診断を受けることがあります。そのあいまいな診断を「発達障害のグレーゾーン」と表現されます。

ご本人、または親御さんがお子さんの様子に心配を感じ、病院で発達検査を受けるのですが、「グレーゾーンの診断」で悩むご本人や保護者さんが増えています。

「発達障害です」と正確にはっきりと診断することは専門家でも難しく、とくにお子さんが小さいうちは、より診断がしにくいと言われています。