毒親にて思うこと

お世話になります。カウンセラーの松島です。

「毒親」という言葉は、すっかり世間に定着したようです。

私の面談にも、「毒親と離れたい」というご相談が後を絶ちません。

「子ども」というものは、とても「けなげ」です。

どれだけ親に罵られ、否定され、叩かれても、子どもは親を愛します。

子どもが大人になり、自身が親から虐待を受けていたと気付き、親と距離をおきたいと考えますが、

「親が自分のやったことを認め一言謝ってくれたら許したい」

そんな「けなげな子ども」は、大人になった私たちの身体のなかに今でも存在しています。

私は「毒親」という言葉は苦手です。

どんな人であれ、私の